2006/09/22 【世紀末パブ】 先月の話です。友人達と海水浴を楽しんだ後、ちょっと田舎にある5年位前に行きつけていたオッパブに行くことになったんです。 そこ、かなりの激安店でして、なんと1タイム3200円。まあ田舎の店ですからそんなものなのかもしれません。 5年位前には、安い割りにそこそこ可愛い子がそろっていまして、金がなかったあのころずいぶんとお世話になったものでした。 しかし・・・久々に店をくぐり唖然。そこにいる女性達のほとんどが異形のもの、リーダー的存在と思われる女性(身長170以上、貧乳のこぶとり、顔はラオウ)を筆頭に、世紀末的荒廃したコンパニオンに変わっていたのです! 世紀末覇者とおぼしき7人、カワイイ子もいるのですが、なぜかしつこくラオウばかりが私の相手。 私は風俗でフェミニストで通っているものですから、いい所を見つけようと身体をくまなく観察し、粗相のないよう会話をしました。 おい!そんな面で彼氏自慢はじめるな!息もクサイ!ごつすぎて揉むところがない!・・・ 褒められるところは見つかりませんでした。ガックリうなだれる私・・・ しかし隣を見ると、とても満足そうにラオウを相手する友人のひとり。 彼は、ツマブキ似の好青年系イケメン。もちろんすごくモテルのですが、付き合う相手はすべてブサメン。人とは美的感覚が違うのです。満面の笑みを浮かべながら乳を吸う彼をみて「来てよかった・・・」と心から思いました。 3時間ばかり楽しんだ(苦しんだの間違い?)後、他のメンバーからはブーイングの嵐でした。ただ1人を除いては。 「また来週行きませんか?」 勘弁してください!